薬を飲んでても脱毛可能?断られてトラブルになることも

脱毛を考えている方で何らかの薬を服用している方はいるでしょう。

もしかしたら何か持病を持っていて薬を飲まなきゃいけないという状態という方もいると思います。しかし、そんな方でも脱毛したい気持ちはありますよね。

今回は薬を飲んでても脱毛可能?断られてトラブルになることも?というテーマでお話しをしていきます。

■薬を服用している方に起こってしまうかもしれない副作用とは?

仮にあなたが薬を服用していて脱毛の施術を受けたとしましょう。

人にもよりますが中には、脱毛する部分にレーザーが当たったところが過剰に反応し、皮膚に湿疹などが出てきてしまう場合があります。これを「光線過敏症」と呼びます。

■薬を服用してても脱毛を受けられる?

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気になるところはここだと思います。やっぱり脱毛したい気持ちはあると思いますが薬を服用しているから…と思いとどまってしまうでしょう。しかしこれは、脱毛サロンによって様々なのです。

薬の服用による規定に関しては決まりはありません。例えば施術前6時間に薬を服用しているとダメというところもあれば、服用後24時間ダメ、さらに長いところでは2日間空けなければいけないというところもあります。

しかし、予防接種を受けた際には4日間以上はあける必要があるのです。

●薬によって脱毛できるか変わるもの?

これはやはり薬によって変わってくるものです。

しかし服用している薬によっては脱毛を受けられないものがあるというのもあります。例えば施術を受けられない薬の中には抗不安薬や抗生物質などの抗うつ薬があります。

●どんな薬が危険?

もちろん薬によるというのは先ほどお話ししたのでおわかりでしょう。特に気を付けなければならないのは風邪薬や花粉症の薬など身近に利用するものも要注意です。それだけではありません。

鼻炎をお持ちの方は鼻炎薬であったり、うつ病の症状があり通院してうつ病の薬を服用している方、そして血液の流れをよくするような薬は危険です。また、女性が服用している方もいますが低用量のピルはOKとしている脱毛サロンもあります。

■脱毛サロンでは断られる?

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脱毛サロンでは最初に簡単なカウンセリングを受けますがその時にしっかりと自己申告することが大切になります。必ず「服用している薬などはありますか」という項目があると思いますからもし薬を服用している場合には記入をしましょう。

「これを記入しなければ脱毛をしてくれないかもしれない」「断られるかもしれない」と思ってしまいますよね。

しかし、嘘の申告をするとトラブルだけではすみません。被害を受けるのはあなたの身体自身なのです。

トラブルを起こる可能性はある!

薬などの問題は正直自己管理でもあります。そこで自己申告をしないとトラブルを招いてしまう恐れがありますから必ず自己申告はしましょう。

それでも受けたい場合はあると思いますがその場合はレーザー脱毛などは避け、ご自身でのシェービングなどで我慢をし、薬が不必要な状態になったら脱毛サロンに行くといいと思いますよ!

ご自身の判断で決められない場合もあると思います。そのときは、かかりつけのお医者さんに診断の際に相談することもおすすめします。

Sotowe

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